銀メダルの長谷川帝勝の強さの訳と生い立ち・性格はどうなの?日頃のトレーニング法とは?【突破ファイル】

スポーツ選手
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今回はスノーボードの『長谷川帝勝(はせがわたいが)』選手を取り上げてみました。

長谷川選手は2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・スロープスタイル競技で銀メダルを獲得されました。

その長谷川選手が4月9日(木)日本テレビ系で放送される「THE突破ファイル」にゲスト出演されます。そこで長谷川選手についてスノーボード競技における強さの訳や、生い立ち、性格、日々のトレーニング法などについて調べてみようと思います。

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長谷川帝勝選手の強さの訳とは?

長谷川帝勝選手の強さの訳は次の4点が考えられます。

◇小学生時代のサッカーで培われた基礎運動能力

長谷川選手の原点はサッカーにありました。小学校低学年時にあったソチ五輪のころは、サッカーに打ち込んでいたそうです。その時に鍛え上げられた運動能力が礎になっているのでしょう。

◇恐怖心に打ち勝つ「荒々しさ」と「冷静な頭脳」

幼少期の長谷川選手を知る地元の塗装職人は、彼を「冷静で淡々としていて肝が据わっている」と評しています。その冷静さの中に、トラのような獰猛な勝利への執念を秘めていることこそが、彼の最大の武器です。

◇練習量の多さ

練習量の多さは周りの選手から見ても格段に多いと言われています。そして練習量の多さが長谷川選手の強さを表しています。

◇技術力の高さ

長谷川選手は、2023年頃から「1980」に挑戦し、フロントサイド(お腹側へ回転)、バックサイド(背中側へ回転)、キャブ(スイッチスタンスからお腹側へ回転)、スイッチバックサイド(スイッチスタンスから背中側へ回転)すべてで「1980」を成功させた世界で唯一のライダー(2026年時点)として知られています。

特に、利き足とは逆の足で滑る「スイッチスタンス」からの5回転半は、想像を絶する難易度です。この技術力の高さこそが、彼が「世界一の回転力を持つ男」と呼ばれる所以であり、審判員からの評価が高い理由でもあります。

スノーボードをしたことがなくテレビでしか見たことがない私からすると、最初は全くスノーボードについて知識がなかったので、競技方法や技の難易度など分かりませんでした。今回長谷川選手のことを調べているなかで、スノーボード競技の技のバリエーションやその違いなどほんの少し分かり、そして豪快でアクロバティックな華麗な技と隣り合わせで常に危険が伴う競技でもあることが分かりました。

そんな中で世界選手権やワールドカップ、オリンピックで結果を残してきた長谷川帝勝選手を改めて褒め称えたいと思います。

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長谷川帝勝選手の生い立ちは!

長谷川帝勝選手のプロフィールと、競技成績をまとめました。

生年月日 :2005年10月23日
出身地  :愛知県岩倉市
身 長  :159cm

2009年  スノーボードに初めて触れる(4歳の時)
      ー>スノーボードが好きな父親の影響で幼い頃から雪の上で遊び始めたのがきっかけ
        となったようです
2013年  競技会初出場(小学3年生)
2021年  世界ジュニア選手権のビッグエア種目で優勝  早々に頭角を現す
2023年  世界選手権ビッグエア(ジョージアで開催)  日本人初となる金メダルを獲得
2024年  世界最高峰のアクションスポーツの祭典「X Games Aspen」のビッグエアで優勝
2025年シーズン  ワールドカップ種目別総合優勝(ビッグエア)を達成するなど、安定して
          表彰台に上がり続ける
2026年  ミラノ・コルティナ冬季五輪においてスロープスタイルで銀メダルを獲得

長谷川選手の出身地は、冬のスポーツにも関わらず愛知県出身とは意外ですね。雪の少ないところでの工夫を凝らした練習でそのハンデを克服し、実力をメキメキと付けていったのでしょうね。また物心つく前の4歳の頃からスノーボードを目で見て体で感じていることから、知らず知らずのうちに体で感覚を覚え、それが今の長谷川選手の基礎となっていると思います。

また長谷川選手の練習量というのは、他の選手の比ではないと言われています。豊富な練習量によって技に磨きがかかり、技の精度の高さにも通じていると思います。

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長谷川帝勝選手の性格はどうなの?

長谷川帝勝選手の性格は、一見すると非常にクールで物静かですが、内面には誰よりも強い負けず嫌いな闘志を秘めているといわれています。競技中のヘルメット越しに見える鋭い眼光は、まさに名前の由来の「虎」(タイガ)そのものですね。

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長谷川帝勝の日頃のトレーニング法とは?

長谷川帝勝選手は自身のトレーニング法について次にように語られています。

◇可動域を意識した柔軟を毎日必ず滑る前に行う

具体的には股関節を回したり、肩・腰を回したりとか。体の軸を意識してストレッチポールやボールも使って、時間としては毎朝1時間半くらい入念に行う。

◇ウェイトトレーニングはほとんどしない

年齢的にも身体がまだ成長過程で、そこに重い筋肉つけてしまうと成長の妨げになる可能性があるのでウェイトトレーニングはほとんどしないそうです。

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長谷川帝勝についてのまとめ

以上、『長谷川帝勝』選手について調べたことをまとめると、次のようになります。

・長谷川帝勝選手の強さの訳とは?
 ー>小学生時代のサッカーで培われた基礎運動能力、恐怖心に打ち勝つ「荒々しさ」と
   「冷静な頭脳」、練習量の多さ、技術力の高さを持ち合わせているからだと考えら
   れます。

・長谷川帝勝選手の生い立ちは!
 ー>スノーボードが好きな父親の影響で4歳から身近なものとして触れ、小学校の低学年では
   サッカーで基礎運動能力を高め、高学年からはスノーボード競技大会に出場します。
   以降、2021年の世界ジュニア選手権優勝を機に大活躍を続けています。

・長谷川帝勝選手の性格はどうなの?
 ー>誰よりも強い負けず嫌いな闘志を秘めているといわれています。

・長谷川帝勝の日頃のトレーニング法とは?
 ー>可動域を意識した柔軟を毎日必ず滑る前に行い、ウェイトトレーニングはほとんどしない
   ようです。

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