キンコン西野亮廣が絵本作家として活躍!絵の才能はいつから?現在の活動は?【スイッチインタビュー】

絵本作家
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今回は漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣(にしのあきひろ)さんを取り上げました。

西野さんはお笑い芸人としてだけでなく、絵本作家としても活躍されています。4月11日(土)にNHK Eテレで放送される「スイッチインタビュー」にゲスト出演されるということで、久々にテレビで見る西野さんについて気になり調べてみようと思います。

調べる項目としては、西野さんが絵本作家としての活躍・道のりや、作家としての才能はいつからあったのか、現在の活動についてを取り上げました。

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キンコン西野亮廣が絵本作家として活躍?

西野亮廣(にしのあきひろ)さんは漫才コンビ「キングコング」として活動されていますが、現在は絵本作家としても活躍の場を広げています。

◇西野亮廣さんが絵本作家となったきっかけとは?

25歳の時、フジテレビの番組に出演する機会が多かった西野さんは、カナダのエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の宣伝をすることが多かった現状に疑問を持ち、「笑っていいとも! 」で共演していたタモリさんから「お前は描けるようになるから絵を描け」と言われたことがきっかけとなったそうです。

◇西野亮廣さんが絵本作家デビューまでの道のり

西野亮廣さんはタモリさんから「絵を描け」と言われた次の日から早速”絵本作家”として絵を描き始めたそうです。絵本作家に対しての知識も何もないゼロから始めて書き始めるのですから、スゴいとしか言いようがありません。

ただタモリさんが絵本作りを全面支援してくれたそうで、西野さんもその支援が心強かったでしょうね。またタモリさんが西野さんを全面支援したのも西野さんの描く絵を高く評価され、西野さんが絵の世界で成功することを確信していたのだと思います。

そして約5年の月日をかけて制作した初の作品となる絵本「Dr・インクの星空キネマ」を2009年1月に発売、にしの あきひろ名義で絵本作家としてデビューしました。

◇西野亮廣さんが絵本作家として活躍

西野亮廣(にしのあきひろ)さんが制作されたおもな作品は、

  <絵本>

  2009年 1月 『Dr.インクの星空キネマ』  絵本作家としてのデビュー作です
  2010年11月 『Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス-』
  2012年11月 『オルゴールワールド』 タモリさんの原案による絵本です
  2016年10月 『えんとつ町のプペル』 業界の常識を覆す完全分業制で制作した作品です

  <ビジネス書>

  2016年 8月 『魔法のコンパス』
  2017年10月 『革命のファンファーレ』
  2018年10月 『バカとつき合うな』
  2018年11月 『新世界』
  2026年 3月 『北極星 僕たちはどう働くか』 初版【10万部】の作品です  

など、西野さんは絵本のみならずビジネス書の制作も手掛けられ、ベストセラー作家としてその地位を確立されています。

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西野亮廣の絵の才能はいつから?

西野亮廣さんの絵の才能についてですが、ご本人は”もともと絵に興味がわけでもなく、例えば学生時代に趣味で描いていたわけでもない”と語られています。

◇西野亮廣さんの絵を見て感じたこと

西野亮廣さんの絵がどれほど上手いのか気になり、WEBサイトに掲載されていた絵を実際に私も見てみました。

絵の構成や緻密な絵の表現はプロが描いた絵と全く遜色はなく、素人が描いた絵とは思えないほどの完成度と思いました。実際に見るとみなさん本当に驚かれますよ。

西野亮廣さんの絵の才能はいつから?

西野亮廣さんの処女作「Dr・インクの星空キネマ」の物語の構成力と緻密な絵はプロも驚くほどだと言われています。0.03ミリと0.05ミリのペンを駆使して市販のスケッチブックに描いたそうです。西野さんによると「専門に絵を勉強したことはありません。創作過程は苦しかったし“よく我慢したな”と思います」と語られており、絵を描くことにおいて独学だというから驚かされます。

また、漫画家の松本零士氏も西野さんの絵を「心に夢が鏡のように映る絵と物語だ!」と絶賛しています。

独学で上手くなったのもあると思いますが、やはり小さい頃から遊びで落書きをしてよく絵を描いしていたのではないでしょうか。そして知らず知らずのうちに絵を描く才能が体に染みついたのだと思います。

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西野亮廣の現在の活動は?

西野亮廣さんの現在の活動について調べてみました。

◇『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届けるための、全国の映画館を訪問

 ・全国各地のステージを回り、自身が手掛けた映画のプロモーション活動を精力的に行って
  います。
 ・テレビやラジオでの映画のプロモーション活動も並行して行っています。

◇作家としての執筆活動

 ・「えんとつ町のプペル」の続編や、新たな作品の執筆活動をされています。

◇NHK Eテレの「スイッチインタビュー」に出演

 ・西野亮廣さんは4月11日(土)にNHK Eテレで放送される「スイッチインタビュー」にゲスト
  出演され、俳優の水野美紀さんと対談されます。
 ・演者の立場の水野美紀さんと、作者側の西野亮廣さんがそれぞれの立場でどんな対談を
  されるのか楽しみにしたいと思います。

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西野亮廣についてのまとめ

以上、『西野亮廣』さんについて調べたことをまとめると、次のようになります。

・キンコン西野亮廣が絵本作家として活躍?
 ー>絵本作家となったきっかけは、タモリさんから「お前は絵を描け」と言われたことです。
   そしてその翌日から書き始め、タモリさんの援助もあり絵を描き続け、今では絵本だけ
   でなくビジネス書も執筆するベストセラー作家までになっています。

・西野亮廣の絵の才能はいつから?
 ー>西野さんの絵の才能についてですが、ご本人は”もともと絵に興味がわけでもなく、
   例えば学生時代に趣味で描いていたわけでもない”と語られています。しかし幼少期に
   絵を描いて遊んだ経験などから、絵を描く才能が体に染みついたのだと思います。

・西野亮廣の現在の活動は?
 ー>『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届けるための、全国の映画館を訪問する
   活動の他に、作家としての執筆活動、テレビではNHK Eテレの「スイッチインタビュー」
   に出演予定です。

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