=LOVE結成までの経緯は?彼女達の魅力とその歌唱力は?

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今回は元AKB48の指原莉乃さんプロデュースによるアイドルグループ『=LOVE』について調べてみました。アイドルに疎い私ですが、指原莉乃さんは知っているので、その指原さんが手がけたアイドルグループなのでその結成の過程や=LOVEの魅力などをお伝え出来ればと思います。

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=LOVEはなぜ結成されたのか?

<結成に至る経緯>

=LOVE指原莉乃さんのプロデュースによりアイドルグループですが、その結成の経緯は次のように語られています。

”最初に秋元(康)さんからお話をいただいたのは、私が23歳の頃。まだ現役でグループに所属していた時期でした。遠い将来にそういったことができたらいいなとは思っていたものの、こんなに突然話が来るとは思っていなくて。でも当時の私は“秋元さんに言われたことは断らない”と決めていたので、やってみることにしたんです。グループを作る時に決めていたのは、コンサートが楽しい子たちにしたい、ということ。私自身は実力面で足りない部分も多かったので、歌や踊りがしっかりとしたアイドルを作りたかったんですよね。”

記事はanan webより引用:https://ananweb.jp/categories/entertainment/21570

=LOVEオフィシャルサイトによると

指原莉乃が自身の理想のアイドルをプロデュースするために、声優学校として業界一の歴史と実績を誇る代々木アニメーション学院による「声優教育」を施した新しい「声優アイドル」の初期メンバーを決めるオーディションを実施しました。

2017年4月29日、オーディション最終審査が行われ、指原莉乃プロデューサー自ら、グループ名を「=LOVE(イコールラブ)」とすることを発表しました。


「=LOVE(イコールラブ)」という名前には、「アイドルとはファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。」という想いが詰まっています。

と、指原さんが思いを述べています。

画像は=LOVE OFFICIAL SHOPから引用

また、指原莉乃さんが理想のアイドルを初プロデュースするにあたり、次の通り意気込みを語っております。

アイドルになりたいと思っているだけじゃダメ。まず行動しよう。
9年前の私のように悩んでいる人の背中を押してあげたいです。「好きなことから始めよう」て。
私なんかに何ができるかわからないけど、
アイドルヲタの立場から私の理想のアイドルをプロデュースしたいです。

引用元:=LOVEオフィシャルサイト:https://equal-love.jp/feature/about

と語り、指原莉乃さんがこのプロジェクトを必ず成功させるという強い思いがこの言葉に込められています。そして、指原さん自身がAKB48やHKT48、STU48としてアイドル活動を経験したからこその思いが滲み出ていますね。

画像はgrape公式サイトより引用

<=LOVEメンバー決定までの経緯>

2017年1月  指原莉乃が記者会見を行い、「代々木アニメーション学院 Presents 指原莉乃
       プロデュース声優アイドルオーディション」を発表
2017年4月  オーディション最終審査が行われ13名が合格(後に1名が辞退)。同時に
       指原プロデューサーがグループ名「=LOVE(イコールラブ)」を発表
2017年9月  1st シングル「=LOVE」でデビュー

        ※後に2名が卒業し、現在は10名で活動中

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=LOVEの魅力は何なのか?

=LOVEは2017年4月に結成、9月には1st シングル「=LOVE」でデビューしその後数多くのシングルCDやアルバムを発表し、また単独・合同コンサートにも力をいれているようです。それはプロデューサーである指原莉乃の小学生の時の経験から次のように語っています。

 「生のステージを観ると“ああ、生きててよかった”と思えた。」

生のステージの魅力をファンに感じもらいたいという指原さん思いからコンサート作りに力を入れているのではないでしょうか。

=LOVE公式チャンネルより引用

また、ライブ会場に来る観客の男女比が6:4くらいで女性の比率が多いのも=LOVEの特徴のようです。指原さんの分析では、「映像や衣装の可愛さでファン層って変わると実感しました」と語っています。この点についても、女性目線から見たステージ設営、曲のイメージやステージ環境に合わせた衣装作りをしているからではないでしょうか。

記事はanan webより引用:https://ananweb.jp/categories/entertainment/21570

「Radico News」の記事で、radicoでSNSによるアンケートを2024年9月に実施しています。

そのなかで=LOVEの魅力についての回答が

 ・飾らない、でも内側から魅力が溢れるグループ
 ・おもしろいメンバーが集まった、全員ヒロインで構成されたアイドルグループ
 ・とにかく可愛くてキラキラな王道アイドルグループ
 ・個性爆発最強アイドル
 ・たくさんの愛でいっぱいのグループ
 ・知れば知るほど味がある、スルメのようなグループ
 ・お互いの魅力を理解して支え合う仲良しグループ

だったようです。この回答からも=LIVEがファンから愛され、魅力的なアイドルグループであることが分かりますね。

記事はRadico Newsより引用:https://news.radiko.jp/article/edit/111918/

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=LOVEのメンバーの歌唱力はどれほどなのか? 

=LOVEのメンバー構成は、

 ・大谷 映美里 OTANI EMIRI
 ・大場 花菜  OBA HANA
 ・音嶋 莉沙  OTOSHIMA RISA
 ・齋藤 樹愛羅 SAITO KIARA
 ・佐々木 舞香 SASAKI MAIKA
 ・髙松 瞳   TAKAMATSU HITOMI
 ・瀧脇 笙古  TAKIWAKI SHOKO
 ・野口 衣織  NOGUCHI IORI
 ・諸橋 沙夏  MOROHASHI SAN
 ・山本 杏奈  YAMAMOTO ANNA

の10名です。この中で歌唱力に定評のあるのは佐々木舞香、野口衣織、諸橋沙夏3名といわれていおり、2022年11月の「THE FIRST TAKE」ではこの3名で歌唱していました。しかし2024年8月28日の「THE FIRST TAKE」ではメンバー全員で歌唱している様子が=LOVE公式Xにポストされています。つまりこの2年間で他のメンバー7人もその3人の歌唱レベルに達したのではないかと考えられます。

Real Soundの2014年9月の記事には

”改めて感じるのが、“=LOVEは10人全員が歌えるグループ”だということ。楽曲のセンターであり、リードボーカルを務める佐々木が〈絶対 アイドル辞めないで〉と歌い出し、それに〈(ずっと)〉と髙松瞳、大谷映美里がコーラスを重ねる。佐々木のほか、野口、齋藤樹愛羅が主にサビでの歌割りを担っているが、大谷、髙松、野口、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤、瀧脇笙古、山本杏奈、諸橋とAメロ、Bメロを繋げていった先に、爽やかかつ厚みのある10人全員でのサビが待ち受けている。佐々木と野口の“いかりんぐ”によるハモリなど、大サビにかけて畳み掛ける構成は、曲調や細かな歌割りは違えど、「青春“サブリミナル”」をはじめとする=LOVEのまさに王道。そこに〈初めて目が合った日から〉の落ちサビのフレーズで佐々木が初めてカメラと目が合う、といった特別演出を織り交ぜながらメンバーが“アイドル”を貫き通している。”

と語られています。つまり全員が歌唱レベルが高く、全員が同じレベルで歌える、数少ないアイドルグループだと思います。

記事引用元:Real Sound
https://realsound.jp/2024/09/post-1772556.html#goog_rewarded

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まとめ

=LOVEについてまとめてみましたが、指原莉乃がプロデュースしたアイドルグループという事もあり注目されてきました。指原さん自身がアイドルだった経験を活かし、指原さんの理想のアイドルグループを作り上げ、他にはいない全員が歌えるグループ、生のステージでファンを魅了するグループとしてこれまで活躍されてきたと思います。これからもさらに上のステージを目指してファンを楽しませてくれることを期待しています。

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