『板垣李光人(いたがきりひと)』さんは7月3日公開予定の映画『口に関するアンケート』で主演を務めます。
この作品は、日本のホラー作家・『背筋』による同名ホラー小説を「日本のキング・オブ・ホラー」の清水崇監督が映画化し注目されています。板垣さんはホラー映画初挑戦だそうで、その演技にも注目しています。
そんな板垣李光人さんがホラー映画に挑戦する訳や、これまで数々の映画やテレビドラマに出演してきて演技の魅力がどこにあるのか等、知りたくなり調べてみる事にしました。
また、板垣李光人さんのプライベートことも気になり、特技についても調べてみました。
板垣李光人が最新出演映画でホラー初挑戦!
『板垣李光人』さんは7月公開の映画『口に関するアンケート』に出演しますが、ホラー映画は初挑戦となるそうです。
ストーリーは心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たちだったが、翌日1人の女子大生が忽然と姿を消し、残された大学生たちの”不可解な証言”から物語が始まります。
役者さんは作品の出演依頼を受けた時、ドラマやコメディ、サスペンス、恋愛などいろんなタイプの映画に出演されますが、ホラー映画の出演依頼を受けた時どんなことを考えたのでしょうか?ホラーというのは非日常の出来事なので演じる時も何か特別なことを考えてるのでしょうか?少し疑問に思いました。
板垣李光人さんは今回初めてホラー映画に挑戦しますが、これまでの役者としての豊富な経験からどのような演技でホラー映画に挑むのか、またその演技で恐怖の世界に導いてくれるのか7月の公開が楽しみです。
板垣李光人の演技の魅力はどこに?
まず、板垣李光人さんの経歴から見ていき、それを踏まえて演技の特徴・魅力を調べてみようと思います。
◇経歴と主な出演作品について
2歳ごろ モデル活動を始める。
ー>幼稚園~小学1、2年生頃『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などの
映画をよく見ていたそうです。
小学5年生 現在の事務所に所属して俳優活動を開始。
ー>小学4、5年生頃ドラマをちゃんと見始めたそうで、『ROOKIES』の再放
送を見ていた記憶があるそうです。
その『ROOKIES』に『仮面ライダー電王』で見ていた佐藤健さんが出演
していたのを見て、芝居に興味が湧くきっかけになった作品でもあるよう
です。
小学5年生~ さらにいろんなドラマを見始める。この頃の抜群に面白かったのが『リーガ
ル・ハイ』で、堺雅人さんの熱量に引き込まれたそうです。
2015年(13歳) NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で幼少期の吉田寅次郎役を務める。
2018年 9月~ 『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日) ウール役
2020年12月 映画『約束のネバーランド』
2021年 1月~ よるドラ『ここは今から倫理です。』(NHK)
4月~ 『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。』(日本テレビ)
6月~ NHK大河ドラマ『青天を衝け』
2023年 3月 映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』
2023年 4月~ NHK大河ドラマ『どうする家康』
2023年10月 『フェルマーの料理』(TBS)
2024年 4月 映画『陰陽師0』
2024年12月 映画『はたらく細胞』
2025年 1月 『秘密〜THE TOP SECRET〜』
2025年 7月 映画『ババンババンバンバンパイア』
2025年10月 映画『ミーツ・ザ・ワールド』
10月 NHK連続テレビ小説 「ばけばけ」
◇板垣李光人さんが転機となったものとは?
板垣李光人さんは2018年の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で悪役のウールを演じ、ヴィジュアルの美しさから脚光を浴びました。
板垣さんにとって大きな出会いとなった作品は2020年の実写映画『約束のネバーランド』への出演だったと語られています。そして、
「撮影に入る前、平川雄一朗監督と2か月ほどかけて、ていねいにワークショップを行っていきました。映画自体もとても重い作品でしたから、ここで覚悟がつきました」
と続けられ、この時18歳だった板垣さんがこの作品に出会ったことにより本当の芝居というのを教えられ、そしてこれからは芝居と本気で向き合うという決意が固まったきっかけとなったようです。
この『約束のネバーランド』では板垣さんは白髪と青い瞳が特徴的な孤児院で暮らす少年ノーマンを演じ、彼のビジュアルを繊細に演じ切りSNS上で絶賛されました。
そして2021年のドラマ『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日本テレビ系)では初主演を務め、その後は数多くのテレビドラマや映画に出演し現在に至っています。
◇演技の特徴・魅力について
経歴を見ると、小学5年生で俳優が集うを始めているので24歳にして芸歴は約13年になりますね。
『どうする家康』や『陰陽師0』、「ばけばけ」、『約束のネバーランド』など、数多くの大作や注目作に立て続けに出演してきた板垣李光人さん。その理由はどこにあるのか考えてみました。
<理由 その①> ビジュアルの美しさ
・ドラマ『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』でジェンダーレス男子を
演じました。中性的な美しさと繊細な感性をあわせ持つ姿が板垣さんの個性と役柄がぴたりと
重なり注目を浴びました。
<理由 その②> 存在感のある演技
・NHK大河ドラマ『どうする家康』では、歴史ドラマの重厚な世界でも存在感を示し、重みの
ある役柄を演じ切りました。
<理由 その③> 演技の幅の広さ
・その後もファンタジーやコミカル、実写化作品でも観客を引き込む芝居を見せ、幅広い役を
演じ切れる才能を見せました。
したがって、板垣李光人さんの演技の特徴・魅力というのは以上の3つの理由からであり、それが現在も活躍し続けている要因だと思います。
板垣李光人はどんな特技の持ち主?
所属事務所の公式サイトのプロフィールによると、板垣李光人さんの特技は
「イラストを描くこと」
だそうです。
板垣さんは主にペンタブレットを使うデジタルイラストを描いてしており、多いときは月に3枚ほど制作するそうです。
2024年9月にはデジタルイラストと油絵の個展を開催するほどで、特技の域を超えるイラストの完成度の高さを感じます。
下に示す画像は、板垣李光人さんSTAFFの公式Xに投稿されている”どうする家康”のデジタルイラストです。
板垣李光人についてのまとめ
以上、『板垣李光人』さんについて調べたことをまとめると、次のようになります。
・板垣李光人が最新出演映画でホラー初挑戦!
ー>『板垣李光人』さんは7月公開の映画『口に関するアンケート』に出演しますが、ホラー
映画は今回初挑戦となります。
・板垣李光人の演技の魅力はどこに?
ー>板垣李光人さんの演技の特徴・魅力は、①ビジュアルの美しさ②存在感のある演技
③演技の幅の広さ、だと思います。
・板垣李光人の趣味や特技は?
ー>デジタルイラストを描くことです。


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