シンガーソングライターの『岡本真夜』さんは今年4月ファンクラブを開設したと、自身のインスタグラムで発表しました。
2年前に病気が原因でもう歌えないと思い閉鎖していたそうです。しかし懸命なボイトレの末、歌える楽しさを取り戻せたことで、改めてファンクラブを開設するに至ったようです。
そんな岡本真夜さんについて、音楽活動を再開したことについて思うことをまとめてみました。また、苦悩の闘病生活について、真夜さんの歌の魅力について、私生活についてを調べてみました。
岡本真夜さんについてかつての病気についてや音楽活動を再開したことなどについて気になる方は最後まで読んで頂ければ嬉しいです。
岡本真夜が音楽活動を再開!
かつて「TOMORROW」が大ヒットし、一世を風靡したシンガーソングライターの『岡本真夜』さんが2025年のTBS系音楽特番「音楽の日2025」に出演し、10年ぶりに同番組で復活のパフォーマンスを見せました。
その出演をきっかけに改めて脚光を浴び、2026年本格的に音楽活動を再開しました。まずはミニアルバム「singer-songwriter」を今年2月にリリースし、4月には30周年記念ツアー「30th Concert『singer-songwriter』」を開催し、デビュー記念日の5月10日に東京でファイナル公演を行いました。
個人的にはデビュー当時から応援していた岡本真夜さんなので、再び彼女の美しい歌声が聴けることはとてもうれしく思います。そして何よりも以前のように笑顔で楽しく歌っている岡本真夜さんを見れることが一番うれしいですね。
苦悩の闘病生活とは?
岡本真夜さんは2010年にメニエール病を発症し、歩けないほど目まいがひどく、音も聞こえづらくなっていたそうです。メニエール病と闘いながら音楽活動を続けていましたが、以前のように歌えなくなってしまい、苦悩の日々を送っていたようです。
岡本さんはその当時、思うように歌えなくなったことで「30周年が終わったら引退しようかな」と考えるほど思い詰めていたようです。そんな折、新しいボイストレーナーと出会い、体の角度や舌の位置を指導どおりやってみると、”一瞬だけど昔の声が出たんです。”と当時を振り返って語っています。そして、以前のように歌えるかもという期待と希望が湧いて本当に嬉しかったのだと思います。
ところで『メニエール病』とはどんな病気なのか、調べてみました。
メニエール病は、聴覚や平衡感覚をつかさどっている内耳がむくんでしまうことで引き起こされます。これを内リンパ水腫と言います。内リンパ水腫は30〜50歳代の女性に多くみられ、過労や睡眠不足、ストレス、他に悪天候などが引き金となり症状が現れることが多いと言われています。めまいと共に難聴が出現することが診断の条件の1つであり、知名度ほど頻度としては高くありません。
順天堂大学医学部附属順天堂病院 耳鼻咽喉・頭頸科 公式サイトより引用:
https://hosp.juntendo.ac.jp/clinic/department/jibi/disease/target_ear/target_ear02.html
ストレスも原因のひとつだと言われているようで、現代の社会ではなかなか避ける事が難しいですね。
彼女の歌の魅力とは?
岡本真夜さんは1995年5月にシングル「TOMORROW」でデビューしました。
◇音楽を始めた時期とは?
小学3年生 ピアノを習い始める。この頃は歌は苦手だったそうです。
高校1年生まで ピアノが大好きで、高校1年生までピアノ教室に通っています。
将来は音大に行ってピアニストになりたいと思っていたそうです。
◇歌手を目指すきっかけとは?
高校1年生 ラジオから流れてきたDreams Come True の『未来予想図Ⅱ』を聴いたこと。
岡本さんは「それまでは歌うのが苦手で、人前で声を出すのも苦手だったのが
吉田美和さんの歌声を聴いたことで変わった」と語っています。
◇デビューまでの経緯とは?
高校2年生の夏休み いろんな芸能事務所にデモテープを作って送っていた
すると、とある事務所から「卒業したら上京しなさい」と声が掛かる。
高校卒業後 上京してからはアルバイトをしながらボイトレに通いデビューに向けて
の準備をしていた。
デビューまで デビューまでの準備期間中に「曲を作ってみないか」と言われ楽曲の
制作を始める。
楽曲制作の苦労 制作を始めた頃、作曲入門の本を買ったもののコードが苦手だったため
『鼻歌』でカセットテープ録音して3曲くらい同時に仕上がり、プロデュ
ーサーに聴いてもらい好感触だったそう。
デビュー決定 その後シンガーソングライターになる流れになったそうです。
デビュー曲 デビュー曲の『TOMORROW』は最初に出来上がったの3曲の中のひと
つだったそうです。
◇岡本真夜の歌の魅力とは
岡本真夜さんの代表的な楽曲を見てみようと思います。
①「TOMORROW」 ・デビュー曲 1995年5月発売
・元気なアップテンポの曲で、みんなが勇気づけられる名曲です。
・1995年4月~TBSで放送されたドラマ『セカンドチャンス』の
主題歌となりました。
②「Alone」 ・3枚目シングル曲 1996年11月発売
・初のバラード曲で、恋をして葛藤する女性の心情を描いた曲です。
岡本真夜さんの美しく響き渡る歌声は感動ものです。
③「そのままの君でいて」 ・4枚目シングル曲 1997年1月発売
・大切な人へのエールを送るメッセージソングを明るく、軽快に
歌い上げています。
・2010年5月に開かれた上海国際博覧会(上海万博)の公式PRソング
として使用されました。
④「ANNIVERSARY」 ・4枚目シングル「そのままの君でいて」のカップリング曲でファン
の間で非常に人気が高い名曲です。
・記念日をテーマにした曲で、これまでそばで支えてくれたパート
ナーに感謝を伝えています。
⑤「カナリア」 ・2022年12月発売
・映画『レッドシューズ』主題歌で、映画のラストを飾るにふさわし
い楽曲となっています。
・親が子を思う気持ちを岡本真夜さんが見事に表現しており、これも
名曲となっています。
まとめると、岡本真夜さんの魅力はアップテンポな曲や心にしみるバラード曲、メッセージソングなどを自由に歌い分ける事が出来るところ、そして歌詞に込められた感情を美しい声音で表現できるところだと思います。
岡本真夜の私生活はどうなの?
岡本真夜さんの私生活を項目別に調べてみました。
<家庭について>
2000年1月、25歳の時に美術スタッフの男性と結婚されましたが、2013年に離婚されています。既に大学を卒業した息子が一人おり、独り立ちしているそうです。
岡本真夜さんは、現在は愛猫の「こしあん」との二人暮らしをされているそうです。
<交友関係>
岡本真夜さんは2024年に亡くなった女優の「中山美穂」さんと交流があったそうです。中山さんが主演するドラマの主題歌『未来へのプレゼント』の楽曲提供がきっかけで親交が深まり、プライベートで会うこともあったようです。
そして中山さんがパリに住んでいた時、自宅に招かれたこともあったそうで、一緒に食事をし楽しいひと時を過ごした思い出も語られています。
また中山美穂さんの妹である女優の「中山忍」さんとも親交があると自身のインスタグラムで明かしています。忍さんは5月に行われた岡本真夜さんのライブに見に来ており、二人は時々電話をしたり、ご飯を一緒にする仲と語っています。
<趣味>
20年以上前から音楽活動の合間に雑貨作りを続けているそうです。バッグやポーチなど、かわいらしさに定評があり、作品はプロ並みの評価を得ています。
ほかにもカメラや旅行など多くの趣味を楽しむことで、楽曲制作の糧になっているのではないでしょうか。
岡本真夜についてのまとめ
以上、『岡本真夜』さんについて調べたことをまとめると、次のようになります。
・岡本真夜が音楽活動を再開!
ー>ミニアルバム「singer-songwriter」を今年2月にリリースし、4月には30周年記念ツアー
「30thConcert『singer-songwriter』」を開催し、5月に東京でファイナル公演を行いま
した。
・苦悩の闘病生活とは?
ー>2010年にメニエール病を発症し、ひどい目まいと難聴に苦しんでいました。その間も音楽
活動を続けていましたが、以前のように歌えず苦悩の日々を送っていたようです。
・彼女の歌の魅力とは?
ー>アップテンポな曲やバラード曲、メッセージソングなどを自由に歌い分ける事が出来、また
歌詞に込められた感情を美しい声音で表現出来るところだと思います。
・岡本真夜の私生活はどうなの?
ー>現在は愛猫の「こしあん」との二人暮らしをしており、交友関係では女優の「中山忍」さん
と親しくされています。趣味としてはプロ並みという腕前の雑貨作りです。


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